1.6.7 を公開しました macOS · Apple Silicon Claude Code · Codex · OpenCode

Claude Code や Codex をすでに使っている開発者のために

コーディングエージェントをチームとして動かす。 ターミナルをひとつずつ見張るのはもう終わり。

RigOne は、Claude Code、Codex、OpenCode を何度でも実行できるワークフローに変える無料の Mac アプリです。ステップは並列に、それぞれコードの専用コピーで動き、何かがあなたのブランチに届く前に RigOne 自身がチェックを走らせます。

無料 · macOS 13+ · 署名・公証済み

  • ターミナルの掛け持ちひとつのウィンドウで計画・実行し、すべてのエージェントを確認。
  • 同じチェックアウトに複数のエージェント各ステップは専用のコピーで作業し、結果はブランチで待ちます。
  • 信用できない「完了」チェックを走らせるのはエージェントではなく RigOne。
Ship a feature 実行中の Tasks 画面:ストリームに各エージェントの発言、右の計画で 3 つのステップが完了し、Second opinion が修正を今出すか先に整理するかを尋ねています。Ship a feature 実行中の Tasks 画面:ストリームに各エージェントの発言、右の計画で 3 つのステップが完了し、Second opinion が修正を今出すか先に整理するかを尋ねています。
  • あなたの Mac で、あなたのフォルダに対して動く
  • Claude Code、Codex、OpenCode を対等に
  • あなたが取り込むまで、ブランチには何も入らない
  • Apple Developer ID で署名済み
RigOne を選ぶ理由

決めるのはエンジンではなくグラフ

順序、並列の枝、リトライ、チェックポイントは、保存したワークフローから決まります。段階が決め打ちされることはなく、自分の仕事を自分で採点するエージェントもいません。

  • 目に見えるワークフロー

    エージェントのステップ、チェック、チェックポイントをひとつのキャンバスに。矢印の意味は「この後に実行」だけです。

    目に見えるワークフロー
  • 二つのベンダーを、ひとつの実行で

    同じワークフローで Claude Code と Codex を組み合わせられます。片方が書き、もう片方がセカンドオピニオンを出します。

    使い回せるエージェント
  • 本当に同時に

    互いに依存しないステップは、設定した上限までまとめて始まります。

    並列実行
  • 約束ではなくチェック

    エージェントは「完了」と言えます。テストが通ったと言えるのは、RigOne が走らせるチェックだけです。

    チェック
  • あなたのブランチはあなたのもの

    各ステップはコードの専用コピーで作業します。変更はブランチに置かれ、あなたが取り込むまで待ちます。

    変更の行き先
  • 後から確かめられる証拠

    ターミナルの出力が消えた後も、記録、引き継ぎ、診断一式はディスクに残ります。

    証拠

すべての機能を見る

使い方

三段階。お金がかかるのは三つ目だけです

何を実行するか、同時にいくつ動かすか、いくらで費用を警告するかは、あなたが決めます。

  1. 01

    エージェントを書く

    ひとつの仕事に、ひとつの指示。Claude Code、Codex または OpenCode、モデル、思考の深さ、触れてよい範囲を選びます。

  2. 02

    エージェントを並べる

    その並びがワークフローです。互いに依存しない枝は同時に走ります。

  3. 03

    実行して見守る

    この Mac のフォルダにグラフを向けます。エージェントが尋ねたら答え、ほかはそのまま進みます。

画面

ダウンロードの前に見てみる

現在リリースされているアプリそのまま、既定の Airy の外観です。どの画面もライトとダークに対応しています。

Ship a feature 実行中の Tasks 画面:ストリームに各エージェントの発言、右の計画で 3 つのステップが完了し、Second opinion が修正を今出すか先に整理するかを尋ねています。Ship a feature 実行中の Tasks 画面:ストリームに各エージェントの発言、右の計画で 3 つのステップが完了し、Second opinion が修正を今出すか先に整理するかを尋ねています。

ワークフローを実行する、または先に相談する

各エージェントの発言を順番に、実行を止めた質問のある計画の横に表示します。同時に働くエージェントの数を決めて、Run workflow を押します。

正直に失敗するための設計

失敗はターミナルの雑音ではなく、製品の失敗として扱う

RigOne が黙ってはやらないこと。

  • 書き込み範囲の重なりは 最初のプロセスが始まる前に拒否されます。
  • 取り消しは プロセスグループ全体を終了させ、そのうえで確かに終わったことを確認します。
  • タイムアウトは 取り消しと同じ、監視つきの終了処理を通ります。
  • プロンプトと秘密情報は 標準入力を通り、コマンドライン引数には決して乗りません。
  • 子プロセスの環境は 明示した許可リストから組み直されます。
  • 未知のベンダーイベントは 実行を落とさず、記録したうえで無視されます。
  • 緑の終了コードは テストが本当に走った証拠がなければ、合格のチェックとは認めません。
  • 正となるのはファイルです。 SQLite のインデックスは削除して作り直せます。

エージェントをひとつのキャンバスに

Apple Silicon 搭載の Mac 向けで無料。Apple Developer ID で署名され、Apple の公証を受けています。

Claude Code、Codex または OpenCode のインストールとサインインが必要です。 ほかとの比較